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患者さんの声

安心して手術に臨めました

 本音を言うと、“目”というもし失敗したら生活に直接支障をきたす部分に手を加えるので、非常にドキドキし、『レーシックする!』と決めてはいたものの、ビビっていたのも本当です。しかし、その決意は裏切られることはなく、手術して頂いた木村 格先生をはじめ、スタッフの方の丁寧な対応、そして術後の快適さは、“やってよかった!”の一言です。
ここまで丁寧に安心できるように対応していただいたので、レーシックに興味がある方に少しでも参考になればと、私の体験を書かせていただきました。

・ 私が木村眼科内科病院に決めた理由
視力が落ち、色々と不便が出てきました。小さい子供(1歳と5歳)を抱えて毎朝の戦争状態の時にコンタクトレンズを入れる手間、職業上(美容・接客)で眼鏡をしないほうがいいとういう状況などを熟孝した際に、40歳の今しかないと思い、広島市内に近くて信頼できる病院を探していました。
以前母がこちらの病院にお世話になった際に、県外からも患者さんが来られるくらい信頼できる病院だという話を思い出し、他の病院とも比較した中で木村眼科に決めました。

・ 術前検査・診察
手術までに検査・診察が2回。とにかくいろんな検査をたくさんしました。一つ一つ、これは何の検査かと説明がありました。一番よかったのはスタッフの方の対応です。やさしく質問しやすい雰囲気で、私のつたない質問にもご自身の体験談などもお話ししていただきながら笑顔で熱心に答えて下さり、知りたいことをすべて知ることができました。
ネットでみると“レーシック専門のところはカウンセリング時間が短いので、カウンセリングや説明をしっかりしてもらいたい方は、眼科でレーシックをしているところがいいかも”など見たことがありましたが、そういう部分でもとてもしっかりみてもらえました。
そして診察です。にこやかな木村格先生が担当してくださいました。ニコニコ、しっかり、きちんと説明をしてくださり、「角膜の厚みも問題なし、大丈夫!」など、たくさんの安心できる言葉をかけていただきました。おかげで安心して手術に臨めました。

・ 手術当日
いや~、とても緊張しました。手術当日は感染予防のためメイクはなしでという話でしたので、広島市内からバスに乗り、病院に着くまでドキドキで、帽子にサングラス、本当はマスクもしたいくらいでしたが、さすがにまわりの方に怪しまれそうなのでやめておきました。
病院に着いてから最終チェックの検査を受けた後、いよいよ手術の準備に移るのですが、ここで額に自分の名前などが書いてあるテープが貼られます。人間違いや手術をする目など間違いが起こらないように徹底されているのだという安心感と共に『え~!!額にテープ???』とこの日一番の衝撃で心の中で大爆笑でした。
さて、手術室に入り気持ちを切り替えて手術着を羽織ります。ノーメイクでまな板の上の鯉です。緊張しすぎてピチピチ動けない状態。この鯉にも皆さん親切、丁寧に笑顔で対応してくださいました。
麻酔などの点眼をしながら手術を待ちます。待っている間に術後の目薬や飲み薬の説明を受けます。人によって痛みの度合いが違うので、痛み止めは3段階で準備してあり、『そんなに痛いこともあるの~?人によって違うんだから私は痛くなければいいな…』とか考えているうちに手術の時間が来ました。
ここからは先生におまかせです。この期に及んで『先生、ドキドキします~、うわ~!!』と言いたかったですが、さすがに言っても仕方ないので『もう、先生にゆだねます。見えるようにしてね!』という気持ちで手術を受けました。手術は10分くらい?で終了しました。終了後、目を閉じたままスタッフの方に手を取られ少しずつ歩いて別室へ。ベッドに横になって30分くらい休みます。終わってみれば『こんな感じなのね。』と安堵し、大きく深呼吸となりました。
この日も子供のお迎えの時間があり、「できれば○○時には病院を出たいんですが…。」などとわがままを言っていた私。手術の準備なども早めにして頂いていたようで、申し訳ないと思うと同時に、本当にありがたいと感じました。
術後30分くらいしたごろから次第に痛み(とういかシバシバするような、重いような感じ)が始まりました。1時間かけて家に帰った後、処方された痛み止めを追加で飲んで少し楽になりました。子供のお迎えと夕飯の支度はさすがにできないと判断し、近所に住む姉にお願いしました。
病院を出て3時間半後には痛みは治まってきました。涙が止まらないとか、痛みで眠れないという方もいらっしゃるという話でしたが、私は比較的軽くてすんだようです。

・ 術後の状況
現在は術後1週間程度です。視力は両眼とも1.5になりました。老眼についても気になっていましたが、近くの書類なども今まで同様よく見えます。『世の中の視力が良い人たちは裸眼でこんなに快適な生活をしているのね!』と感激しました。
術後は洗眼や洗髪は何日目までダメ、とか飲酒はいつまでダメとかいろいろ制限はあります。本当は祝杯をあげたいくらいくらいですが、しばらくは我慢です。しかし、制限が終わったらこれからの不自由のない生活に祝杯をあげようと思っています。
私の手術に関わって頂いた皆さん、ありがとうございました。

患者さんデータ

M・Y様 40歳 女性
職業:美容・接客業
術式:iLASIK

【術前視力】右眼0.2 → 1.5
【術前視力】左眼0.2 → 1.5