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コンタクトレンズ

コンタクトレンズは高度管理医療機器です。

平成17年4月施行の薬事法改正に伴って、コンタクトレンズは医療用具から、透析装置と同じクラスⅢの高度管理医療機器に指定されています。適切な診察、処方、処方後のケアが重要です。

コンタクトレンズの使い方を間違えば、失明の可能性もあるリスクの高い医療機器であることを認識し、装用方法をきちんと守り、眼障害などのトラブルを起こさない様、またトラブルが起きたら早めに眼科を受診しましょう。

定期検査は必ず受けましょう。

定期検査は角膜の傷などの早期発見にもつながります。自覚症状がなくても、眼の障害が起こっている可能性があります。日本眼科医会などでは3ヵ月に1回の受診を勧めています。

当院では、患者様の装用状況、ケアなどを把握するため、問診票の記入をしていただき、快適で安全なコンタクトレンズ生活を送っていいただけるよう努めております。