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レーシック手術

担当医師・設備紹介

【角膜手術を専門とする医師が責任をもって行う安全なレーシック】

木村 亘院長

木村 格医師

正しい診断と手術

当院では全ての近視症例にレーシックを施行するのではなく、その患者様に最も適した近視矯正法を選択し最良のアドバイスと治療を責任をもって行っています。

目の病気や全身の病気によってレーシックができない場合があります。そのため熟練した眼科医の診察と術前検査が必要です。手術の適応は角膜・白内障手術の経験豊富な眼科専門医である院長および木村格医師が判断しています。また内科を併設していますので、必要であれば内科医の診断も行っています。

当院では平成11年からエキシマレーザーによる近視矯正手術を導入しました。近視矯正手術の他に角膜に障害のある症例に対しPTK(光学的治療的角膜切除術)や各種の角膜移植手術も行っています。

徹底した術前と術後管理

入院施設のある当院では、術後の症状等の万一の急変に対しても年中無休、24時間体制で対応していますから安心です。

角膜疾患を熟知し、角膜手術に習熟した眼科専門医が術後の経過観察をしていますから安心です。

信頼できる設備

レーシック手術にはIT技術を駆使した最先端の機械が使用されています。アメリカやフランス製の機械は精度が非常に高く、安定した性能を持っています。また術前後の各種検査機器も世界基準で信頼のあるものを完備しています。

エキシマレーザー装置

Visx STAR S4 IR

STAR S4 IR エキシマレーザーシステムVisxは屈折矯正用エキシマレーザー手術装置で世界的なシェアをしめ術後の成績で高い信頼を得ています。

3Dアクティブトラック(自動追尾システム)

レーザー照射中の眼球の動きを立体的に捕捉し、3次元追尾しながら、レーザーを正確に照射します。また、眼球が大きく動いた場合は、レーザー照射を自動的に停止するセーフティ機能が働くので安全です。

IR(虹彩紋理認識システム)

一人ひとり異なる虹彩模様の特徴を検査時と手術時に測定し、照合することで、手術時に眼球回旋がおきたり、瞳孔の中心が動いても正確にレーザー照射位置を合わせることができます。

Wave Scan

Wave Scan Wave Front システム一人ひとり異なる眼の歪みを正確に測定し、角膜形状を解析する装置です。 患者さまそれぞれの眼に合わせた専用のレーザー照射プログラムを作成します。

iFSフェムトセカンドレーザー

システムコンピュータ制御されたシステムで、より安全に精密なフラップを作製することが できるレーザー装置です。

マイクロケラトーム

フランス モリア社 M2

フランス モリア社 M2角膜のカーブ、直径、厚みなど、個々で異なる角膜の形状に対して設定の変更により、一定の厚さで安定したフラップを作成します。