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山川良治 院長 ご挨拶


山川院長挨拶写真2018年4月より縁あって、伝統ある木村眼科内科病院に招いていただき院長として赴任致しました「山川良治」と申します。

私は昭和54年に京都大学医学部を卒業後は、京都大学医学部附属病院眼科、天理よろづ相談所病院眼科、米国California州Doheny Eye Instituteで研鑽を積み、小倉記念病院眼科主任部長、琉球大学医学部眼科助教授、天理よろづ相談所病院眼科主任部長を経て、平成11年からは久留米大学医学部眼科教授に就任しました。

久留米大学では19年間にわたり地域医療に貢献すると同時に、最先端の眼科診療に携わってきました。私はもともと網膜硝子体の臨床・研究が主体でしたが、たくさんの病院で仕事させていただいたので、白内障、緑内障から角膜移植、屈折矯正手術まで、あらゆる眼科マイクロサージェリーに関わってきました。 特に久留米大学では、海外の学会に積極的に出席し、有用となる技術を真っ先に取り入れるだけでなく、さらには新しい技術の開発も行ってきました。例えば感染予防に有効なドレープ付き開瞼器の特許をとり、製品化にも成功しています。そして、難治の網膜剥離、増殖硝子体網膜症、増殖糖尿病網膜症や小児緑内障、先天白内障、成人の難治の緑内障の手術を主に手掛けてきました。
 今後は、こちらに参りましたからには私の持っている技術を皆さまのお役に立つよう提供するだけでなく、伝統によって培われたすばらしい木村眼科内科病院の医療をさらに発展させ、皆様に喜んでいただけるよう最良、最高の医療を実現できるように頑張りたいと思います。